Recording

外苑ピアノサロンでは、練習の記録や振り返りのために、録音(Recording)を前提にした使い方ができます。
ここでは「録音の使い方」「注意点」「おすすめのやり方」をまとめます。

録音の使い方(基本)

1. まずは “1回だけ” 録る

最初から完璧な音質を狙わず、スマホ単体でもOKです。
「録る→聴く→次の1回で1点だけ直す」が一番効きます。

2. 定点(置き場所)を決める

録音がブレる最大原因は “毎回置き場所が違う” ことです。
位置を固定すると、上達の差分が分かりやすくなります。

3. 30秒〜1分で十分

全部通しより、気になる箇所を短く録る方が振り返りに向きます。
“同じ条件で短く録る” を積み上げるのがコツです。

4. メモを1行残す

「今日の録音で見る点」を1行だけ。
例:左手の粒を揃える/ペダルを浅く/テンポを落とす。

録音サンプル(埋め込み)

ここに録音サンプル(埋め込み)を入れられます
・SoundCloud / YouTube / Google Drive / などの iframe を貼る
・公開範囲は「リンクを知っている人のみ」等でもOK(運用に合わせる)

注意事項

音量・マナー

録音機材の操作音や通知音が鳴らないよう、マナーモード を推奨します。
退出前に忘れ物(機材・ケーブル等)の確認をお願いします。

公開について

録音データの公開(SNS等)は、周囲の音声や個人情報が入らないようご注意ください。
公開範囲の設定(限定公開/リンク共有など)をおすすめします。